【仁王】初期の「守護霊」どれを選ぶ?それぞれの性能分析

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最初に選択できる守護霊(禍斗・磯撫・提馬鷲)の性能分析や、おすすめの活用方法を紹介します。選ばなかった残りの2体の守護霊もサブミッション「三柱の荒神」をクリアすれば、入手することができます。

禍斗(かと)

禍斗は炎をまとうオオカミの姿をした守護霊です。

妊娠1カ月の雌犬に流れ星の破片が当たると、禍斗が産まれると言い伝えられているそうですが、“流れ星があたる”って、、すごい確率ですね。。

基本的には火に関する不吉の前兆との位置づけですが、人を助けることもあるようです。

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オオカミの姿をしているけど元は犬?

禍斗(かと)の入手方法

初期守護霊3体の中から選択するか、サブミッション「三柱の荒神」をクリアすると禍斗を入手できます。

禍斗(かと)のステータス

禍斗
守護霊の加護
防御の加護20.0%
近接攻撃力+5.0%
気力+10
気力回復速度+20.0%
近接攻撃の気力消費軽減(窮地)20.0%
武技のダメージ+15.0%
九十九武器
攻撃力上昇20.0%
火属性30
持続時間15.8
耐久力1280
行動力C
ゲージ回復力A-
底力A-
ゲージ蓄積効率C+

守護霊の加護では、攻撃力UP気力強化の項目が多く、攻撃タイプの守護霊であることがわかります。

九十九武器のステータスでも、攻撃力上昇が20.0%あり、高い攻撃力を誇ります。底力A-)が高いい点もボス戦で窮地に陥った際などに一発逆転を狙えそうな魅力を秘めた守護霊です。

一方で、持続時間(15.8)耐久力(1280)は低いので、九十九武器を使うタイミングを見極める必要があります。

禍斗(かと)のおすすめ活用方法

火属性の禍斗は、相手に炎のスリップダメージ(一定時間、HPが徐々に減少)を与えます。

護霊招来符(守護霊召喚)のスキルで、禍斗を召喚すれば敵を焼き尽くす継続ダメージを与えてくれるのでおすすめです。事前に陰陽術の術力を上げて効果を高めておきましょう。

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猛々しいですが、メスなんですね

磯撫(いそなで)

磯撫はサメによく似た姿をした守護霊です。

音もなく海面近くを泳ぎ、鋭い尾びれで撫でるように船員たちを海へ引きづり込みます。船乗りたちに恐れられている一方で、荒波を鎮める霊獣として奉られています。

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見た目のとおり水属性の守護霊

磯撫(いそなで)の入手方法

初期守護霊3体の中から選択するか、サブミッション「三柱の荒神」をクリアすると磯撫を入手できます。

磯撫(いそなで)のステータス

禍斗
守護霊の加護
防御の加護20.0%
近接攻撃力+5.0%
気力+10
気力回復速度+20.0%
近接攻撃の気力消費軽減(窮地)20.0%
武技のダメージ+15.0%
九十九武器
攻撃力上昇20.0%
火属性30
持続時間15.8
耐久力1280
行動力C
ゲージ回復力A-
底力A-
ゲージ蓄積効率C+

守護霊の加護では、敵感知近接攻撃で敵を倒すと体力回復が特徴的で、初期3種の中では初心者向きといわれる守護霊です。

確かに、近接攻撃で敵を倒すと体力回復は仙薬の節約になり便利ですが、ボス戦に有効な加護は少なく、どちらかというとエリア探索向けの守護霊です。

プレイヤーのほとんどがボス戦で苦戦するはずなので、個人的には初心者向きではないと感じています。

九十九武器持続時間(22.0)が長く耐久力(1400)もあるので、そこそこの総ダメージを期待できますが、攻撃タイプの禍斗のほうが、九十九武器は強力な印象です。

磯撫(いそなで)のおすすめ活用方法

敵感知近接攻撃で敵を倒すと体力回復の守護霊の加護を活かし、初見のエリア探索に向いています。

提馬鷲(だいばわし)

提馬鷲は風の属性をまとう鳥の守護霊です。

砂を巻き込んだつむじ風を操り、馬を死に至らしめます。一方で、危機を回避する能力に優れているため、厄災除けの霊獣として奉られています。

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鷲といえどもそれほど大きくない姿

提馬鷲(だいばわし)の入手方法

初期守護霊3体の中から選択するか、サブミッション「三柱の荒神」をクリアすると提馬鷲を入手できます。

提馬鷲(だいばわし)のステータス

提馬鷲
守護霊の加護
防御の加護20.0%
回避行動の気力消費軽減15.0%
装備品ドロップ率+20.0%
速い攻撃のダメージ+8.0%
幸運+40
九十九武器終了時に体力回復+400
九十九武器
攻撃力上昇5.0%
風属性30
持続時間17.2
耐久力680
行動力C+
ゲージ回復力C+
底力D
ゲージ蓄積効率A+

提馬鷲の守護霊の加護は、装備品ドロップ率アップや、幸運(+40)などアイテム集めに役立つ加護が多いです。

九十九武器攻撃上昇率が低く、耐久力も他の守護霊と比較してかなり低い値ですが、アムリタゲージの蓄積効率(A+)が高く、九十九武器を発動しやすいのが魅力です。

ザコ敵を4体ほど倒せば、ゲージは満タンになるので、九十九武器を温存せずにどんどん使っていきましょう!

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提馬鷲の守護霊召喚は射程が短いので注意!

提馬鷲(だいばわし)のおすすめ活用方法

提馬鷲の守護霊の加護、幸運(+40)はレアアイテムが入手しやすくなります。そこで、陰陽術の開運符のスキル(希少なアイテムが出現しやすくなる)を併用ししたアイテム集めに向いています。

※開運符スキルの入手には、修行ミッション「陰陽の道・初伝」をクリアする必要があります。

九十九武器が利用しやすい(ゲージがたまりやすい)守護霊なので、敵も倒しやすいですね。九十九武器終了後に体力回復の加護もエリア散策の良いサポートになります。

サブミッション「三柱の荒神」

プレイスタイルにもよりますが、初期三種の守護霊の中ではボス戦に有効な禍斗をおすすめします。

中国編で出現するサブミッション「三柱の荒神」をクリアすれば、最初に選ばなかった残り2体の守護霊も入手できるので、是非チャレンジしてみて下さい。

「三柱の荒神」は、エリア内の3体の大入道を倒せばクリアです。

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大入道は色々なカラーリングがいます

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